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車を購入する際には車両本体価格以外に、税金や販売会社に手続きを代行してもらう為の費用が必要です。それを諸費用といいます。諸費用は法定費用と手続き代行費用の2種類あります。 |
法定費用
自動車取得税
車の購入(取得)に対してかかる税金で、車両本体価格にメーカーオプション
やナビを含めた取得価格に対して5%(軽は3%)が取得税となります。中古
車は新車時の価格をもとに年式によって算出されますが、新車登録後3〜5
年位で免除になります。
自動車税
車の排気量に応じて課税されます。毎年5月に支払います。年度の途中での
購入は販売会社に支払います。
自動車重量税
車両重量に応じて課税されます。新車購入時や車検切れの中古車購入時は
支払いますが、車検付きの中古車は支払いません。その後、車検毎に支払っ
ていきます。
自賠責保険
強制保険ともいいます。新車購入時や車検切れの中古車購入時は支払いま
すが、車検付きの中古車は支払いません。その後、車検毎に支払っていきま
す。
預かり法定費用
検査登録や車庫証明取得、名義変更などの際に必要になる印紙代のことを
預かり法定費用といいます。
自動車リサイクル料金
新車、中古車とも購入時に支払いますが、廃車時に支払う費用を先払いする
といった感じです。よって、次回の下取り、買取り時に査定価格がつく場合に
は買取会社から返還されます。中古車で17年1月以前に車検を取り車検が
残っている場合は次回車検時に支払います。
福祉車両の税免除
身体障害者本人が運転する、もしくは同一世帯の家族が介護する為に使用
する車は自動車税、自動車取得税が減免される場合があります。基準は各
自治体によって異なりますので販売会社に問い合わせてみましょう。
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